白髪染めとヘナカラーの違い
2026.06.27
- 【柳田智美】
こんにちは☺美髪クリニックではヘナカラーが沢山の客様に選ばれております。
白髪染めを続けるる事でダメージが気になり、ヘナカラーに変えられるお客様がほとんどです。
「染めるたびに髪がゴワゴワする」「頭皮がかゆくなってきた」・・・そんな変化、感じていませんか?
白髪染めを続けるほど髪が傷む、というのはよく聞く話ですが、なぜそうなるのか、意外と知られていないんです。今回は、一般的な白髪染めとヘナカラーの違いを、できるだけわかりやすくお伝え出来ればと思います☺
白髪染め、実は髪に何をしているの?
市販や多くのサロンで使われているアルカリカラーは、髪の表面(キューティクル)を薬剤で開かせて、
内側から色を入れる仕組みです。
色がしっかり入って長持ちするのはいいところ✨でも繰り返すうちに、キューティクルが傷んでうるおいが逃げやすくなったり、頭皮が乾燥・かゆくなったりすることも。
「染めるとピリピリする」という方は、頭皮がSOSを出しているサインかもしれません💦

ヘナカラーって何が違うの?
ヘナは植物の葉から作られた天然の染料。薬剤で髪を開いて染めるのではなく、髪のタンパク質にやさしく結合して色をつけます✨
- 化学的な薬剤を使わないので、頭皮への刺激が少ない
- 染めるほど髪にハリ・コシが出てくる
- 繰り返すほど髪質が整いやすい
ただ、明るい色には染められなかったり、オレンジっぽい仕上がりになったり、施術時間が長めだったりという特性もあります。「とにかく傷めずに白髪をカバーしたい」という方に特に選ばれています✨

髪を染めたい気持ちも、傷めたくない気持ちも、どちらも大事ですよね♡
どちらが向いているかは、髪の状態や生活スタイルによっても違いますので
「自分はどっちが合ってるんだろう?」と思ったら、ぜひ一度ご相談ください。