胃腸と口臭について

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皆さん、こんにちは。

渡辺です😊

いよいよ12月も中旬。あっという間に今年も終わってしまいそうですね。

僕は先月から続けていた、『メグル30』がようやく終わりました!

結果として胃腸も便も良くカラダが軽くなり、新しい習い事を始めるなど色々前向きな思考に今なっています!

また来年も続けて行こうと思います😊

最後に、《胃腸と口臭について》お話しします。

まず口臭には2種類あり、        (病的口臭)と呼ばれる歯周病や虫歯、逆流性食道炎など疾患由来のもとの、    (生理的口臭)と呼ばれ、口腔疾患はなく、起床時や緊張時や空腹時などに発生する口臭です。

●口臭の原因

口臭の原因菌を発生させやすい状況というのは、体内の細菌のバランスと密接に関わっています。特に腸内細菌のバランスが崩れると、腸内環境が悪化し、嫌気ガスが発生し、それが血液に乗って肝臓に運ばれます。

本来肝臓で解毒されるこの嫌気ガスの成分は、量が多すぎたり肝臓の機能が低下していると解毒機能が追いつかず、体臭や口臭へ繋がります。口臭予防には、腸内環境や解毒を行う臓器の働きが鍵となります。

その他に、                                                     ・自律神経が乱れると唾液が粘って口臭が発生しやすくなる

・歯磨きのし過ぎで口臭が発生しやすくなる

などがございます。

では、今日からできることとは?

①朝食は和食で、お味噌汁を飲む

②さ湯を飲む習慣をつくる

③長時間口を閉じすぎない

以上の事は明日からでも出来ると思います。口臭は体調のバロメーターです。腸内環境の乱れや自律神経の乱れの結果として口臭に表れます。

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口臭がするときは、疲れていないか、食生活が乱れていないかなど確認して自分のカラダと向き合いましょう!