なりたいヘアスタイルに近づく♪スタイリング剤の使い分け講座!

なりたいヘアスタイルに近づく

毎朝髪をセットするときにどんなスタイリング剤を使っていますか? ワックス・ムース・ヘアスプレーなど、自分にどのスタイリング剤が合うのか悩むことってよくありますよね…。

そこで今回は「なりたいヘアスタイル」に近づくためのスタイリング剤の使い分けをお伝えします♪

 

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スタイリング剤にはどんな種類があるの?

たくさんの種類があるスタイリング剤の中から、普段から使う機会の多い、ジェル・ワックス・ヘアクリーム・セットスプレー・ムースの5種類の使い分け方法をご紹介します*

 

1.クールなイメージを作りたいなら【ジェル】がおすすめ!

ウェット感の強いジェルは、しっとりとしたクールヘアを作りたいときにおすすめなスタイリング剤。髪のボリュームを抑えてタイトなヘアスタイルを作るのが得意です。

ウェットでセクシーなイメージのヘアスタイルを作るのにも役立ってくれます♪

 

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ジェルの特徴

濡れ感のあるヘアスタイルを作れるうえ、キープ力が強いのがジェルの最大の特徴。スタイリング剤に含まれる水分量が多い分、髪に重みを出しタイトでコンパクトにまとめてくれます。

 

ジェルの使い方

よりタイトなヘアスタイルを作りたいときは、髪が少し濡れている状態でジェルを馴染ませるのがベスト。お風呂上がりのタオルドライした後のような色っぽヘアを作れます♡

ウェット感+髪に動きを作りたいなら、しっかりと乾かしてからジェルを使ってくださいね♪

 

2.髪の毛に動きをつけたいなら【ワックス】がおすすめ!

ハードタイプからソフトタイプまであり、様々な髪質の方が使いやすいワックス。持ち歩きにも便利で、カバンに入れておいて、お直しの際にも便利ですよね。

毛先に馴染ませれば簡単に髪に動きをつけることができるので、ヘアアレンジに自信がないという方にもおすすめです♪

 

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ワックスの特徴

ツヤ感があるタイプ・マットなタイプ・ファイバー入り・オイル入りなどワックスは種類が豊富で髪質に細かく合わせることが可能! ハードタイプはキープ力が強く、ソフトタイプは自然なふんわり感を作ることができるという風に、質感で使い分けることもできます♪

 

ワックスの使い方

ワックスは髪の毛に直接つけるのはなく、まず手のひら全体に馴染ませてから使いましょう。髪に手ぐしを通すようにワックスをつけていき、動きをつけたい部分は指でつまむようにセットしてみてくださいね!

 

3.ツヤツヤヘアになりたいなら【ヘアクリーム】がおすすめ!

髪のパサつきや広がりが気になるなら、ヘアクリームがおすすめ。しっとりした質感で、髪に潤いとツヤを与えてまとまりヘアにしてくれます。

 

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ヘアクリームの特徴

ヘアクリームには保湿成分が入っているものが多く、スタイリングだけでなくヘアケアも同時に行うことができるんです。髪のダメージを感じている方は、ヘアクリームで髪に栄養をプラスしてあげましょう。

 

ヘアクリームの使い方

ヘアケアのつもりで、髪の流れに沿ってヘアクリームを馴染ませます。保湿成分が多く入っているので、つけすぎるとベタつきを感じてしまうかも…。少量を全体に薄く塗るイメージで使ってくださいね♪

 

4.ナチュラルにキメたいなら【セットスプレー】がおすすめ!

実はいろんな場面で役に立つのがセットスプレー。髪をおろしてスプレーすれば髪のふんわり感をキープでき、髪をアップにしてスプレーすればナチュラルな毛束感を出しつつ髪を固めることができます。

 

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セットスプレーの特徴

スプレーは他のスタイリング剤には無いエアリーさが特徴なので、髪を全体的にセットしたいときに使うのがおすすめ。キープ力の強いハードタイプでも髪が重たくならず、自然なイメージでヘアスタイルをキープします!

 

セットスプレーの使い方

髪に立体感をつけたいなら、根元にスプレーして内側から髪型を作りましょう。パーマやアップにした髪のシルエットをキープしたいなら、髪から少し離して全体的にスプレーするのが◎

あまり近くからスプレーすると、一部分が不自然に固まってしまうので気をつけてくださいね!

 

5.ふんわりさも潤いも欲しいなら【ムース】がおすすめ!

ハードタイプならがっちり固めることができ、ナチュラルタイプのものならふんわりしたスタイルを作ることができるムース。髪はしっかりキープしたいけど、ふんわり感や潤いも欲しいという方におすすめのスタイリング剤です。

 

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ムースの特徴

泡状になっているので髪にとても馴染ませやすいのがムースの特徴。少量を取って毛先に馴染ませるのも簡単なので、ヘアスタイルを細かく調整するのにも向いています♪

 

ムースの使い方

ムースの泡がヘタってしまう前に、髪の毛を握るように馴染ませてみてください。パーマやカールをキープしたいときは強く握りすぎず、ふんわりとした形を崩さないようにムースをつけていきましょう。

 

まとめ

代表的な5種のスタイリング剤をご紹介しました。どのスタイリング剤を選べばいいかわからなくなったときは、自分がどんな髪型になりたいのかイメージするのが◎

上手にスタイリング剤を使い分けて、なりたい・作りたいヘアスタイルに近づけてみてくださいね♪

 

参考文献:「美髪ケアの基本」